高松にある内科・糖尿病内科・皮膚科クリニックです。患者様の「笑顔」を大切に診療に取り組んでいます。

医療法人ウェルネスサポート 高松紺屋町クリニック

NEWS お知らせ

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2019年10月19日

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インフルエンザの予防接種を受けるタイミングは?

香川県の感染症情報によると、第41週(10/7~13)の県内のインフルエンザ発生数は、全体では増加の気配を見せた3・4週前より減少しているようです。

しかしながら、年代別にみると、8歳・20~30歳の層が増加しています。また、過去10年の平均値では第42週ぐらいから増加して流行に向かっていく傾向にあるようです。

(詳しくは、下記の香川県感染症情報ホームページをご覧ください)

https://www.pref.kagawa.lg.jp/yakumukansen/2019pdf/41graph/a-20.pdf

 

毎年流行が始まってから予防接種に駆け込む方も多くみられますが、成人においては予防接種を受けてから抗体ができるまでに2週間ほどかかると言われていますので、それでは少し遅いかもしれませんね。

厚労省のQ&Aでは、例年流行のピークを迎える前の12月中旬ぐらいまでに予防接種を受けることが望ましいとしています。抗体の持続期間は個人差があるものの3~5か月程度と言われていますので、流行前の今、そろそろ受けるタイミングかと思います。

2019年10月4日

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塩分の摂り過ぎにはご注意を

突然ですが、クイズです。

塩分量が多い順に並べて下さい。

・A.濃い口しょうゆ B.うす口しょうゆ C.ポン酢しょうゆ

正解はB→A→C の順です。

・A.中濃ソース B.ウスターソース C.トマトケチャップ

正解はB→A→C の順です。

 

次は調味料ではなくて食品です。

塩分量が多い順に並べて下さい。

・A.梅干し1個 B.あじの干物1枚 C.きゅうりのぬか漬け5~6枚

正解はA→C→B の順です。

・A.ロースハム薄切り2枚 B.プロセスチーズ1切れ C.ツナ缶小1/2缶

正解はA→B→C の順です。

(NHK出版 きょうの健康 より抜粋)

 

いかがでしたか? 今までの知識は正しかったでしょうか?

塩分を控えるために、塩やしょうゆなどの調味料を控えている方も多いかもしれませんが、気づきにくいのは加工食品などに隠れている見えない塩分です。

日本人の平均的な1日当たりの食塩摂取量は、厚生労働省が提唱している目標(男性8g、女性7g)に比べて2~3g多いと言われています。

 

当院では、尿検査で1日塩分摂取量を調べることができます。気になる方は、ご自身の今の状態を把握して病気になりにくい身体づくりを行いましょう。

塩分の取りすぎはガンや脳梗塞、腎臓病など様々な病気に繋がります。皆様、塩分の取りすぎにはご注意下さい。

2019年9月27日

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インフルエンザの流行を知るには?

もうすぐ10月ですが、毎年この時期になるとそろそろインフルエンザの予防接種を受けようかと思われる方も多いのではないでしょうか。

当院の予防接種は予約制となっておりますが、ワクチンの入荷状況がハッキリしましたら、予約の受付を開始いたしますので、その際はホームページにて改めてご案内いたします。

さて、インフルエンザの流行については、テレビや新聞、ネットニュースから情報を得ることが多いかと思います。ただ、具体的にどれくらい増えてきているのかなどは把握しづらいかと思います。

そこで、香川県ではホームページには感染症情報というページ(https://www.pref.kagawa.lg.jp/content/etc/subsite/kansenshoujouhou/hou/index.shtml)があり、インフルエンザを含めた感染症の流行情報を週報としてお知らせしています。

地域ごとに前の週より増えているのか減っているのかがよくわかりますので、これからの時期に限らず感染症への対策のために是非ご覧になってみてください。

(香川県感染症週報2019年第1週より抜粋)

 

そして、なにより予防です。

うがい・マスク・手洗いを忘れずに!

2019年9月21日

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サルコペニアとは?

みなさん、サルコぺニアという状態はご存じですか?
サルコペニアとは、筋肉量や筋肉の減少による身体機能の低下のことをいいます。
サルコペニアの状態が続くと転倒や歩行困難に陥りやすく、要介護や寝たきりの状態になるリスクが高くなります。
一般的には高齢者の方がなりやすいですが、若い方でも運動をしない食事制限中心の極端なダイエットを行うとサルコペニアになる可能性があるので気を付けましょう。
また、高齢者の方がサルコペニア状態になると進行が早く、さらに糖尿病があるとその進行がさらに早くなるといわれています。

予防策としては日々のウォーキングやスクワットなどの運動が必要と言われておりますが、特に食事が大切になってきます。筋肉量を増やす良質なたんぱく質とビタミン・ミネラルなどをバランスよく摂りましょう。

健康寿命を延ばし、「ピンピンコロリ」を目指すためにも、ご自身の状態が不安な方はお気軽にご相談ください。

2019年9月13日

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「行ってんmy健診」はもう受けられましたか?

「行ってんmy健診」とは高松市が実施する特定健診のことです。
40歳以上の対象の方には受診票が郵送されており、10,000円程度かかる健診を1,000円もしくは無料で受けることができます。

今年度の行ってんmy健診の受診期限は10/31(木)となっております。直前のお申し込みでは予約が取れないこともございますので、受診を希望される方はお早めにご予約ください。

また、同じく高松市が実施する各種がん検診等も、10/31(木)が受診期限となっております。(乳がん・子宮頸がん等を除く)
詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
<高松市がん検診等実施予定表>
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kenkou/iryo/shinsa/h29kensin.files/H31gannken.keikaku.pdf

2019年9月7日

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糖尿病ウォークラリーin高松

10月27日(日)に第27回歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリーが開催されます。

このイベントは、参加者の体力に合わせ、コース中のチェックポイントを探してクイズを解きながら楽しく歩く競技です。

糖尿病の患者さんとそのご家族・ご友人などにご参加いただけますので、みなさんも糖尿病への理解を深めながら健康になりましょう!

当院でも受付をしておりますので、気軽にお尋ねください。

〇参加費 1,000円(弁当代800円・傷害保険代200円)

2019年8月30日

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前立腺がん検診を受けましょう

前立腺がんの罹患率は欧米で高かったのですが、日本でも年々罹患率が上昇して、2011年には男性では胃がんに次いで第2位となり、その後も上位に位置しています。

その原因の一つが、食生活の欧米化があると言われています。前立腺がんに限ってではないですが、「日本人のためのがん予防法」では、禁煙、節度のある飲酒、バランスのよい食事、身体活動、適正な体形、感染予防ががんの予防に効果的といわれています。分かっていることですが、なかなか実践はむずかしいですよね。

高松紺屋町クリニック健診センターで前立腺がんの検査(PSA)もできます。会社の健診の際にオプション追加すれば、余計な負担もなく受けることができます。また、高松市の前立腺がん検診の受診券をお持ちの方は通常よりも安い費用で受けられます。

気になられた方はお気軽に声を掛けて下さい。

2019年4月5日

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成人用肺炎球菌ワクチンについての続報

2018年10月のブログにて、「2019年4月1日からは65歳の方のみに定期接種のお知らせが届くようになります」と記載しましたが、このたび変更になりました。

2014年10月より定期接種が開始されましたが、接種率は40%程度に留まっているそうです。

肺炎球菌感染症の疾患の重篤度から接種率を向上させる必要があるため、新たに2019年度から2023年度までの5年間、経過措置が設けられることになりました。

今までに肺炎球菌ワクチンを接種したことのない方で、さらに今年度65歳になる方、それ以降は5歳刻みの年齢の方が公費助成を受けられる定期接種の対象となります。

定期接種制度について、ご自身が該当するかどうかご不明な方は、クリニックまでお問合せください。

2019年1月14日

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健診センターより・特別コースのご案内

30年あまり続いた「平成」も残りわずかですね。

新しい時代を迎えてもずっと元気で長生きできるよう、今一度健康のチェックをしませんか?

そこで、高松紺屋町クリニック健診センターでは、4月までの特別コースをご用意いたしました。

早期発見・早期治療で健康寿命を延ばしましょう!

 

<詳細は下記リンクをクリックしてください>

健診特別コースのご案内はこちら

2018年12月25日

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冬場に多い「低温やけど」にご注意を

低温やけどとは、湯たんぽや使い捨てカイロ、高温の電気カーペットやこたつに、皮膚がある程度の時間触れることによって起こるやけどのことです。

一般的に「低温やけど」と聞くと「軽度のやけど」と思われがちですが、熱源が低温の場合、触れていても熱さや痛みを感じにくく、やけどがゆっくりと進行していくため、見た目にはひどい状態でなくても、皮膚の深いところまでやけどをしてしまっている場合もあります。気が付いた時は少し皮膚が赤くなり、ヒリヒリする程度でも、1日経つと水ぶくれができジクジクになり、治療に1ヶ月近く要することもあります。

「水ぶくれにアロエを塗るとやけどが治る」といった民間療法を耳にすることもありますが、雑菌が侵入する可能性がありますので、感染予防のためにも自己判断せず早めに受診することをお勧めします。

「忘年会でお酒を飲み過ぎて酔っぱらってファンヒーターの前で眠ってしまった」

「寝ている間に湯たんぽに接触していた」

など、低温やけどを起こす危険性はいろんなところに潜んでいますので、十分お気を付けください。

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