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2022年5月14日

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健康新聞に佐用院長登場!

5月1日発行の四国新聞の別紙「健康新聞」の「教えて!ドクター 医療の?」のコーナーに当院院長・佐用義孝医師が登場しました。

糖尿病に関する質問に回答する内容で、自ら実践する生活習慣のススメなどが書かれています。

糖尿病の患者数が多い香川県。その予防や改善に少しでもお役に立てるよう、今後も様々な機会で情報発信していきたいと思います。

<下記画像をクリックするとPDFで記事が表示されます>

 健康新聞「教えて!ドクター」

 

2022年5月13日

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4回目のワクチン接種について

昨日、高松市による4回目コロナワクチン接種に関する説明会がありました。

3回目接種率が50.8%と伸びず感染者数も以前多い状態が続いている中、5月下旬より随時4回目の接種が始まるようです。

対象者は、

①60歳以上で、3回目接種から5か月以上経過した方

②基礎疾患があり、3回目接種から5か月以上経過した方

となっています。

オミクロン株になって、重症化率はさがっておりますが、依然として高齢者や基礎疾患をお持ちの方については重症化リスクが高くなるため、このような形になったかと思います。

具体的な開始日や予約受付等については、まだ正式に決まっていないため改めてお知らせしたいと思います。

2022年4月11日

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感染者数を減らすために

香川県内のコロナウイルス感染状況はピークを過ぎたようにも見えますが、依然高止まり傾向にあります。

また、東京都などでは変異種であるBA.2への置き換わりが進んでいますが、香川県はまだそれほど多くなく、これから置き換わりが進んだ場合は、再び感染者数は増加に向かうことも想定されます。

まん延防止等重点措置も解除され、感染対策と経済活動を両立させるという局面の中で、私たちにできることはこれまでと同様の個々の感染対策継続とワクチン接種です。

オミクロン株に対しては、従来のデルタ株等よりも感染予防効果が少し落ちるようですが、それでも高い感染予防効果を保っています。また、重症化予防も同様です。

<参考サイト>オミクロン株にも追加(3回目)接種の効果はありますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

香川県の3回目ワクチン接種率は4割強と依然低い状況です。当院でも2回目までの接種時と比較して予約や問い合わせの電話も少なく感じます。

集団接種なども予約は取り易いようですので、未接種の方は早めの接種をお願いいたします。

2022年3月29日

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暖かい春に運動習慣をスタートしませんか?

糖尿病のみならず、血圧やコレステロールは寒い冬の時期に数値が悪化するということが疫学調査でもわかっています。

その理由の一つとして、寒さで外出や運動を控えたりすることによる行動量の減少があります。

また、ここ最近はコロナ禍による外出自粛等も加わり、これまで以上に行動量が減っているのではないでしょうか。

しかしながら、糖尿病などの生活習慣病の進行はコロナ感染時の重症化はもちろん、それ自体が身体をむしばんでいくことになりますので、放置するわけにはいきません。

年度がわりで生活が変化するご家庭も多いかと思いますが、これまで運動習慣がなかった方は、散歩などの軽い運動からでも構いませんので、暖かい春に心機一転運動の習慣を身につけましょう!

 

2022年3月16日

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コロナワクチン3回目のブースター効果

当院ではスタッフの3回目接種が終わり、今回も1ヶ月経過後の抗体価検査を実施しました。

抗体検査はまだ一部の人が終了していませんが、ブースター効果についていち早くお伝えしたいと思い途中経過を報告いたします。

 

・スタッフの検査結果(検査実施者数:21名 3回目接種より約1か月後に実施)

2回目        3回目

最大値 3,255.0 U/ml → 25,000U/ml以上(測定上限以上)

最小値 3,42.5 U/ml → 5,400U/ml

平均値 1,076.0 U/ml → 15,994U/ml

中央値 902.6 U/ml → 17,387U/ml

以上の通り、2回目とは桁が違う結果となり、ブースター効果が得られたようです。

 

 

また、3回ともファイザーの人と、抗体が多くつきやすいと言われる3回目をモデルナで交差接種した人との比較を行いました。

結果、抗体の量自体はあまり大きな差は見られませんでしたが、2回目からの増加率では大きな差が見られました。

サンプルが少ないため、あくまで参考値ですが交差接種の効果なのかもしれません。

いずれにしても、ファイザー・モデルナを問わず、3回目接種により多くの抗体を得られることは間違いないと思います。

ご自身はもちろん社会全体のためにも、可能な方はお早目のワクチン接種を受けましょう。

 

2022年2月18日

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基礎疾患のある方は引き続き注意を

オミクロン株による新型コロナウイルスの第6波はピークアウトを迎えつつあると言われながらも、感染者数は依然として高い水準を保っています。その中で「オミクロン株は感染しても軽症」との認識が広まっていますが、従来株の時から言われているように、いわゆる基礎疾患をお持ちの方にについては引き続き重症化リスクが高いことが示されています。また、オミクロン株の特性として肺炎は軽症でも持病が悪化しやすいということも分かってきています。そのため、基礎疾患をお持ちの方は治療を継続することが大事です。

当院は専門医や専門資格を有するスタッフによる生活習慣病の治療に注力しております。まだ糖尿病・高血圧・肥満などの基礎疾患の治療を行っていない方は少しでも早く治療を開始することが、感染による重症化リスクを下げることになりますので、是非ともこの機会にご相談ください。

2022年2月4日

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今年度の乳がん・子宮頚がん検診 今月末まで!

高松市の令和3年度乳がん・子宮がん検診の締め切りが間近となっております。

昨年11月のブログにて、コロナ禍の影響による健診等のの受診控えによりがん診断件数が減っていることをお伝えしましたが、がんは早期発見が肝心です。2月末までの受診となりますので、今年度まだ受けていない方は是非受診をお願いいたします。

<ブログ>がん診断件数の減少について

当院でもまだ予約は可能ですので、ご希望の方はお急ぎください。

ご予約・お問い合わせは、高松紺屋町クリニック健診センター(直通:087-802-5880)まで。

 

<高松市がん検診ページに関するホームページ>

令和3年度のがん検診等が始まりました。|高松市 (city.takamatsu.kagawa.jp

 

2022年1月21日

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高尿酸血症について

高尿酸血症のある人は、日本ではおよそ1,000万人に上ると推定されており、そのうち痛風のある人は、約125万人いるとされています。

高尿酸血症の原因となるのは「プリン体」という物質です。プリン体は肝臓で分解されますが、そのときに「尿酸」という老廃物ができます。尿酸がつくられ過ぎたり、うまく排泄できなくなったりすると、血液中に尿酸がふえていき、尿酸値が高くなります。この状態が高尿酸血症です。高尿酸血症が長く続くと、痛風が起こりやすくなります。

高尿酸血症は、痛風の原因となるばかりでなく、狭心症や心筋梗塞、脳卒中、腎臓病などさまざまな命に関わる病気の発症にも関係していることがわかっています。

尿酸値が7mg/dLを超えると、高尿酸血症と診断され治療が必要となります。尿酸値は血液検査で調べることができ、健康診断でも検査を受けることができます。

気になる方は、検査を受けるとともに、食事を中心とした生活習慣を見直すことも考えてみましょう。

2021年12月27日

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コロナワクチン2回目接種後の抗体値の変化

今年の7月に、コロナワクチン接種後に実際に抗体が得られたかどうかを知るために、当院スタッフの抗体検査を実施しました。

その際の結果は以下の通りでした。

 

・スタッフの検査結果(検査実施者数:26名 2回目接種より約1か月後に実施)

最大値 3255.0 U/ml

最小値 342.5 U/ml

平均値 1076.0 U/ml

中央値 902.6 U/ml

 

今回、2回目のワクチン接種から半年経過後も抗体を維持できているかを調べるために、再度抗体検査を実施しました。結果は以下の通りです。

・スタッフの検査結果(検査実施者数:27名 2回目接種より約6か月後に実施)

最大値 1338.0 U/ml

最小値 149.9U/ml

平均値 715.1 U/ml

中央値 605.9 U/ml

また、27名中25名は抗体価が減少した一方、2名は増加していました。

最も減少率の高い人で1か月後から80%の減少が認められました。

検査結果の詳細は下記をご覧ください。

今回の当院での検査結果では、年齢や性別などによる特徴的な傾向はみられませんでしたが、これまで報告されている通り9割以上のスタッフの抗体価が減少していました。

当院でも年明けより3回目のワクチン接種が始まります。減少した抗体値を再度引き上げるため、また3回目接種が有効とされるオミクロン株等の変異株に備えるためにも、可能な方は再度のワクチン接種を推奨いたします。

2021年12月17日

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家族性高コレステロール血症にご注意を!

家族性高コレステロール血症は、体質的にLDLコレステロールの値が大幅に高くなる病気です。

血液中にLDLが増加してコレステロールが血管にたまり、気付かないうちに動脈硬化が進行すると、男性では20歳代、女性では30歳代から狭心症や心筋梗塞などが起こることがあります。

家族性高ステロール血症は認知度が低く、また自覚症状がありません。その為、そのまま放置される場合が多く、特に若年層ではなかなか治療まで結びついていないのが現状です。

家族性コレステロール血症はその人の親、子、兄弟姉妹、祖父母、孫にもその可能性があります。大事な家族の為にもまずはご自身の状況を確認することをおすすめ致します。

気になられる方は健康診断を受診されたり、循環器内科や糖尿病内科など専門医に相談してみましょう。

アクセス

お気軽にお電話ください 087-823-1018

診療時間は各診療科目ページをご覧ください。

〒760-0027 高松市紺屋町5-3
JR高松駅・琴電片原町駅から徒歩約15分にあるクリニックです。
お車でお越しの方は、近隣の駐車場をご用意しております。

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